本サイトで提供しているイレッサ®錠250についての情報は、患者の皆さまや家族の方などにイレッサ®錠250についての正しい理解と、重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために提供するもので、医学的な判断、アドバイスを提供するものではありません。
イレッサ®錠250については、患者さま独自の判断で服用(使用)を中止・開始したりなど、飲み方を変えたりすると危険な場合があります。
イレッサ®錠250について疑問など持たれた場合や治療等に際しては、主治医又は調剤された薬剤師に必ず相談してください。

褐色のフィルムコート錠で、飲み薬です。
有効成分はゲフィチニブで、1錠の中に250mg含まれています。
大きさは直径約11ミリで、14錠が1枚の包装(PTPシート)に入っています。
このお薬は、がん細胞を直接攻撃するのではなく、がん細胞が増殖するのに必要な信号を細胞内に伝える役割をもつEGFRに作用することで、がん細胞の増殖を抑えます。
このお薬は、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異が陽性であり、手術ができない、または何らかの治療の後に再発した場合に用いられます。
EGFR 遺伝子変異検査を実施し、EGFR 遺伝子変異が陽性であることが確認された場合に使用することができます。
EGFR 遺伝子変異が陰性の患者さんには使用できません。
検査のための検体が入手できないなどの理由により、EGFR 遺伝子変異を測定することができない場合には、使用を勧められるだけの根拠が明確ではありません。
手術後の再発予防の目的には使用できません。

EGFR 遺伝子変異について

肺がんはがん細胞の種類(組織型)によって、大きく2つに分けられます。

2017年3月掲載(201903)

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